気の通り道

人は食べて動くことが基本です。


動かないと自己治癒力は極端に低下していってしまいます。


1日に約6000歩、時間にして大体1時間くらいは歩く必要があるでしょう。


「人は歩けるうちは死なない」と、よく言いますがこれは真実だと思います。


ただ、激しい運動はあまりお勧めできません。


逆に激しい運動をすると、喘息の方には、いろんな意味で体の負担になってしまいます。


特に40歳を越えてからの激しい運動は、発生する活性酸素の影響が少なくないとも言われています。


また、勝ち負けにこだわる運動も、人によっては避けたほうが良いかもしれません。


のんびりと一人で出来る運動が最も適していますが、ウォーキングやスイミング、
あるいは軽い有酸素運動などじっくりと長く続けれられるものがお勧めです。


最近では、気の通り道とされる結合組織を強化する、
川井式喘息改善エクササイズが注目されています。


毎日寝る前など、ストレッチをする習慣をつけてみるのも
早く症状を改善させる方法の一つになるでしょう。